BeIDE GenericTranslator

BeBits で BeIDE GenericTranslator (Bison / Flex)なるものを見つけました。BeIDE で様々な外部コンパイルツールに対応させる add-on らしいです。
ソースで提供されていて、対応させるツールに応じて BuildHelper を継承したクラスを作成して、Plugin.cpp にある MakeAddOnBuilder でそれを返すようにすればいいみたい。
(今、手元に BeOS な環境がないのでソースを見て推測で書いてます)

元々は Be の Newsletter に書かれたものみたいです。

で、これを使えば、Haiku OS の rc(リソースコンパイラ)を BeIDE 上から呼び出せるような気がするわけです。
そうなれば、mwbres を使おうとしてたらリソース文字列内に「"」をどう含めたらええんや? とか改行を含めたかったら実際に改行せなあかんのは見にくいぞ、とか文句を言う必要がなくなります。
(実際に rc を使ったことがないので、推測で書いてます)

CoveredCalc の BeOS 版開発には BeIDE GenericTranslator + rc を使おうと思いました。
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by hironytic | 2004-08-20 17:29 | 情報
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