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ファイルサーバが…

CoveredCalc の開発リポジトリを含む、その他全般を入れた家庭内のファイルサーバを使用不能にしてしまいました。
玄箱を Debian 化して使っているんですが、ついつい、sarge 化してみようという誘惑に負けてやってみたところ、起動するけど繋がらないという状態になってしまいました。(IPアドレスが思ったアドレスになっていないんだと思います)
玄箱はモニタやキーボードのインタフェースを持たないので、ネットワークに繋がらないと、何もできません。
とりあえず、HDD を取り出して別マシンに取り付け、KNOPPIX を使って中身を確認できることを確認しただけで寝ました。
次の日、仕事もあるし。

早急に復旧したいんですが、案の定、開いた玄箱のケースを閉じるときに LED 用レンズまで壊してしまいました。
まー、よくあることだ(笑) とりあえず、使う分には影響のないところだったのでなかったことにしました。
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by hironytic | 2005-12-27 09:51 | 近況

[CoveredCalc for Windows] 韓国語版 Windows をインストールしてみた

Windows 版 CoveredCalc、内部がネイティブ Unicode なアプリではないので、ほんとに英語圏以外の文字コード(エンコーディング)でも正しく動くのかちょっと不安。
そこで、韓国語(文字コードは EUC-KR か?)版 Windows で動作を確認してみようと思って Windows XP Home(韓国語版)をインストールしてみました。

当然ですが、インストール中の選択肢がほとんどハングル表記だったので、韓国語わからないぼくは翻訳サイトで翻訳しながらの作業になりました。
えらく時間がかかりました。おかげで、ハングルの各構成部分(母音と子音…これなんていう用語なんだろ)を入力するのが多少はやくなりました(あくまで多少…ね)。

肝心の CoveredCalc は韓国語言語リソースを作ってないので、てきとーにそれを作ってみてから試します。
誰か韓国語に翻訳してくれる人がいるといいのですが…。
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by hironytic | 2005-12-21 13:32 | 開発状況

[CoveredCalc for Windows] Windows 版多言語対応

とりあえず、1.4.0 では多言語対応として、ZETA 版だけ Locale Kit に対応させるつもりだったのですが、せっかくなので Windows 版にも多言語対応の仕組みを入れてみることにしました。
こんなことをやっていると、BeOS 版にも仕組みを入れなきゃいけなくなりそうで、自分の首を絞めている感じがしないでもないですが…。まあ、その辺は初期の段階から考慮してプログラム組んであったのでそんなに大変ではないとは思うんですが。
でも、少なくとも、1.4.0 は今年中にはリリースできませんね。(^^;

それで、Windows 版の多言語対応は専用の「言語ファイル」を各言語ごとに用意します。
言語ファイルの形式はただの DLL です。ただし、ダイアログ、メニュー、メッセージの 3 つをリソースに持ちます。あと、CoveredCalc 用にいくつか公開関数を作成します。
言語ファイルを作成するのにコンパイラが必要になる点で、ZETA に比べて手軽さに欠けますが、ダイアログなんかは単なる文字列の置き換えだけじゃなく配置まで調整しなきゃダメだと思っているので...。
まだ公開関数なんかの仕様はきちんと決まっていないんですけど。

まずは、テスト用に英語(アメリカ)の言語ファイルを作ってみて、それを使うようにしてみました。
ちなみに、ZETA みたいに、言語を動的に切り替えるのはサポートしないつもりです。というかできません。
CoveredCalc の再起動が必要になります。まあ…、そんなに頻繁に言語を変える必要のあるアプリでもありませんしね…。
今のところ、--language-file 引数を付けて強制的に言語ファイルを指定できるようにだけしてありますが、言語を選択する UI を用意する必要がありますね。
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by hironytic | 2005-12-06 09:58 | 開発状況