人気ブログランキング |

[CoveredCalc for BeOS] ダイアログの大きさ

InterfaceElements でダイアログをデザインするときにフォントについては plain font を使うように指定しています。実行時にはユーザが(システムの設定で)指定したフォントが使われるので、フォントの大きさによってはボタンなどの文字列がコントロールの矩形をはみ出してしまう恐れがあります。
InterfaceElements に付いてくる IE Library を使っていれば、デザイン時のフォントサイズ(InterfacceElements が一緒にアーカイブしてくれる)と実行時のフォントサイズを比べて、ウィンドウとビュー(各コントロール)をスケーリングしてくれるのですが、残念ながら CoveredCalc は IE Library を使っていません。
そこで、IE Library でやっているのと同等の処理を実装してやりました。

a0011820_3182366.gif


実験してみたところ、ちゃんとスケーリングはされてるようです。(上段:Haru 12、下段:Haru 9)
でも、「登録されているカバーの一覧:」のフォントが変わってないのはなんでだ!?
これまで、フォントサイズを変えてみたことがなかったんですが、スケーリング処理とは関係ないはず。調査せねば…。
by hironytic | 2004-12-06 03:21 | 開発状況
<< [CoveredCalc fo... [CoveredCalc fo... >>