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[CoveredCalc] コマンドラインオプション

全 OS 共通で、コマンドラインオプションを指定してやることで利用する設定ファイルのパスを渡せるようにしました。
次のどちらかの書式で設定ファイルのパス(なるべくフルパス)を渡します。

CoveredCalc -f <設定ファイルのパス>
CoveredCalc --setting-file <設定ファイルのパス>

設定ファイルには最後に使ったカバーや電卓の座標などの情報が記録されます。
利用目的に応じて、これらの情報を切り替えて起動することができるようになります。

それから、BeOS 版で、ウィンドウをロックせずに処理を行っていた場所が 2 箇所あったのを修正。

あと、BeOS 版の「常に手前に表示」をしているときに最小化できない問題に対処するのを忘れていたことに気づきました。
これはまだ直せていません。
by hironytic | 2005-11-18 23:45 | 開発状況
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