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    <title>Hironytic Status</title>
    <link>http://hironytic.exblog.jp</link>
    <description>ひろんの開発日誌</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>hironytic</dc:creator>
    <dc:rights>2009</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 18:39:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-12-01T18:39:00+09:00</dc:date>
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      <title>Hironytic Status</title>
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      <description>ひろんの開発日誌</description>
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    <item>
      <title>多忙</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/9341164/</link>
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      <description><![CDATA[半ば予期していたことではありますが、11月以降、一気に仕事が忙しくなりました。<br />
また CoveredCalc の開発が中断してるよorz<br />
<br />
帰宅も遅いし、土日も仕事に出かけるし。<br />
そうでもしないと間に合わないスケジュールと、そういう仕事をやらないと生き残れないこの不景気にほんとイヤになります……。<br />
]]></description>
      <dc:subject>近況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 18:39:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-12-01T18:39:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Haiku on 実機</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/9193219/</link>
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      <description><![CDATA[これまで Haiku はずっと VMware 上の仮想マシンで実行していたのですが、仮想マシンで実行しているが故にコンパイルが遅いという開発における致命的な問題がありました。<br />
Haiku がまだ安定していなかったのと、BeOS 系ではずっと実機のドライバで苦労していたので面倒かもというのがあったわけですが、Haiku R1 の α1 も出たし、JPBE.net の方で Aspire one での動作例があったし（だいぶ前からありましたが…）、Ubuntu 9.10 が出たし(!)、ということで、Haiku を実機に入れてみました。<br />
<br />
マシンは Aspire one (AOA150-BW)。去年の夏、発売される前から予約して買った Netbook です（この Netbook 上で VMware 動かしてたから遅いのですが）。<br />
Windows パーティションは消したくなくてマルチブートにしたかったのでブートローダ GRUB が必要です。<br />
いったん Ubuntu をインストールすれば GRUB も入れてくれるので、その後で Haiku を入れて、Windows, Ubuntu, Haiku のマルチブートにしようと思っていたのですが、Ubuntu 9.10 でブートローダが GRUB2 に変わるということで、どうせならそれを待とうと思って待ってたわけです。<br />
<br />
やったこと：<br />
<ol><br />
USB メモリを購入。BUFFALO の 4GB のもの (RUF2-K4GE-WH) を買いました。<br />
VMware Player 3.0 を別 PC にインストール（たまたまリリースされたので…^^;）<br />
Ubuntu Netbook Remix 9.10 をダウンロードして、まず VMware Player 上にインストールしていろいろ試してみます。そこから [システム - システム管理 - USB スタートアップ・ディスクの作成] を使って USB メモリを起動ディスクにしました。<br />
Aspire one 上で USB メモリから起動 (F2 で BIOS 設定に入り、Boot の USB HDD を F5 キーで先頭に持ってきます）<br />
LiveCD（LiveUSBメモリ？）で遊んだあと、インストール。<br />
Ubuntu でしばらく遊んだあと、Haiku Filesから Haiku のナイトリービルドのイメージをダウンロードし、Windows 環境にて DD for Windows を使って USB メモリに書き込みました。（←これを Aspire one じゃなく別 PC でやっていたところ、どうしても USB メモリが書き込み先として表示されずはまりました。Aspire one 上でやったらうまくいきました）<br />
Haiku を USB メモリから起動し、楽しんだあと、Haiku をインストールするためのパーティションを用意していなかったことに気づきます（爆）<br />
Ubuntu 上から、再び USB メモリをスタートアップディスクにします。そこから起動して GParted でパーティションを分割するためです。（←ここでどうしても USB メモリのフォーマットがうまくいかずはまりました。ディスクユーティリティでいったん初期化してからやったらうまくいきました）<br />
USB メモリから起動して GParted を起動し、とりあえず unformat でパーティションだけ作成します。<br />
再び、Windows 上で DD for Windows を使って USB メモリを Haiku にします。<br />
USB メモリから起動して、Haiku 上で DriveSetup を使って、パーティションを BFS に変更します。そこへ Installer を使ってインストールしました。<br />
Ubuntu 上で GRUB2 のブートメニューに Haiku を足そうとして、どうしてもいまくいかずはまります。sudo update-grub をした際に「menuentry: not found」とか出てきます。めっちゃはまります。パーティションを作り直してみたり、Haiku をインストールしなおしてみたり、いろいろやってうまくいきません。めちゃめちゃはまります。<br />
最終的に、スクリプトが間違っていることに気づきました。exec tail -n +3 $0 の行がいるんですよ。。。うまくいったスクリプトを書いておきます。/etc/grub.d/50_haiku という名前。<br />
<br />
#!/bin/sh<br />
exec tail -n +3 $0<br />
menuentry "Haiku" {<br />
set root=(hd0,7)<br />
chainloader +1<br />
}<br />
<br />
</ol><br />
実は子供がインフルエンザになってどこにも出かけられないので、こんなことをやってる暇があったわけですが。<br />
]]></description>
      <dc:subject>近況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 11:50:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-11-03T11:50:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Peの夢</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/9174951/</link>
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      <description><![CDATA[Beerさんが見つけてくれたのは Pe の本家開発ラインですよね？<br />
残念ながら、T.Murai さんが探しているのは、2003年頃に存在した、Peの日本向け派生版(?)のようです。その派生版だと、インライン入力をサポートしているらしく、その成果を本家の Pe に反映できないかなーということだと思います。（でも、その派生版のソースが入手できない）<br />
<br />
…確かに、Pe の本家も探しづらいんですが。<br />
"pe" で検索すると関係ないものばかり見つかるし。<br />
＃せっかくだから、自分用としてここにリンクを貼っておく(^^<br />
]]></description>
      <dc:subject>近況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 11:50:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-30T11:50:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>&quot;raw_char&quot;の行方</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/9152532/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/9152532/</guid>
      <description><![CDATA[久々に Haiku ビルド環境を整えて、最新ソースを SVN リポジトリからとってきました。<br />
それでもって、ビルド。pe に日本語を入力したらエラーになることを確認してから、BottomlineWindow::HandleInputMethodEvent() に "raw_char" を試しに入れてみるようにして再ビルド。pe に日本語が入力できるようになることを確認しました。<br />
<br />
ということで、とりあえず Haiku のバグなのか pe のバグなのかわかりませんが、Haiku と BeOS R5 の非互換ではあるように思うので、Haiku にバグ報告しておきました。<br />
<br />
11月から本業がまた忙しくなりそうな感じ。今のうちに Haiku、CoveredCalc 関係のことをできるだけやっておこうと……。<br />
そういや、Windows 7 のことを考えていませんね。Coveredcalc は動くのかなー。<br />
]]></description>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 14:46:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-25T14:46:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>raw_char の続き</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/9135022/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/9135022/</guid>
      <description><![CDATA[raw_char の件ですが、<br />
よくわからないけれど、R1A1 では、IM で確定したときのメッセージに raw_char が入ってきてないようなのです。（Canna、Anthyのどちらも）<br />
でも、KeyboardInputDevice.cpp は最近更新されていませんよね。<br />
この raw_char を入れてるのは、キーボードから普通にキーが押されたときの部分なんでしょうか……。たしかに IM 経由でなければ raw_char が入ってきています。<br />
<br />
私が Haiku（というか BeOS）の IM の仕組みをあまり理解していないので、ピントがずれてるのかもしれません。<br />
このあたり、Murai さんの方が詳しそう……。私の頭の中で<br />
BeOS で Canna といえば→ KanBe、KanBe といえば→ T.Murai さん<br />
BeOS で Anthy といえば→ ＳＨＩＮＴＡ さん<br />
という図式ができあがってます（笑）<br />
<br />
それはともかく、インライン変換時は別にして、インライン変換未対応アプリに対しては <br />
src/servers/input/BottomlineWindow.cpp<br />
の BottomlineWindow::HandleInputMethodEvent() で作った B_KEY_DOWN メッセージが<br />
投げられているのではないかと推測します。確かにここでは raw_char を入れてません。<br />
ここでなんでもいいから raw_char を入れてみたら、Pe に日本語が入力できるようになるのかも。<br />
<br />
うーん、いま手元に Haiku のビルド環境がないんですよねー。<br />
ナイトリービルドの VMware イメージがそのまま公開されるようになってからは、そっちばっかりで試していたので。<br />
<br />
<br />
Pe は日本語化されたものがあったんですね。全く記憶にありませんでした。<br />
というか、そのころ、私は BeOS 系から完全に離れていたかも。<br />
逆に Pe で raw_char は存在しないときもあるように考慮するとか（PalEdit がそうなってます）、<br />
インライン変換に対応するというのがスマートなのかもしれませんが。<br />
<br />
…ところで Pe のバグ報告とかパッチとかってのは、Haiku に送るのは筋違いですよね。<br />
まあ、この問題は BeOS R5 との非互換という Haiku の不具合かもしれないので、突き止められたら Haiku の trac にチケット登録したいですね。<br />
]]></description>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 14:59:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-21T14:59:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>raw_char が気になる</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/9128196/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/9128196/</guid>
      <description><![CDATA[muraiさんへのお返事を兼ねて。<br />
<br />
Paladin は初めて使ってみたのが 1.1 なのです。<br />
なのでなんとも言えないのですが、Make したときのコンパイルエラーや警告をハンドリングしてリストにしてくれるのと、Run Logged で実行すると標準出力を(?)ハンドリングしてくれるウィンドウが出るのはいいなと思いました。<br />
逆に言えば、それ以外は Pe + 手動 make でもそれほど困らないかなという感じもありますが。<br />
でも 1.1 の新機能らしい Code Library は、よく使い方がわかっていません。<br />
<br />
あと、"raw_char" は、IM からの確定時に、BeOS の Input Server は追加してくれるけど、Haiku の Input Server は追加してくれてないのではないかなというのが私の推測です。<br />
と、これだけではナンなので、簡単なテストプログラムで試してみました。<br />
BeOS R5 だと、IM からの確定時、カレントメッセージに "raw_char" として 0x0a をセットしたものが飛んできています。（0x0a って LF ですよね。別に Enter で確定しなくても常に 0x0a なんですよ……。なんでまた？）<br />
Haiku (R1A1) だと、やはりカレントメッセージに "raw_char" がセットされていないみたいです。<br />
murai さんとこで、Input Server が追加しているみたいというのは Haiku の話でしょうか？<br />
最近のナイトリービルドでは追加されている…とか？<br />
<br />
あと、手元の BeOS R5 環境で確認してみましたが、Pe 2.4.1 (x86) Open Source Version ではインライン入力はできませんでした。<br />
もう少し前の Pe (ver 2.3) も試してみようかと思ったんですが面倒だったのでやめました(^^;<br />
前は Pe より BeIDE が使いやすいと感じていたんですよね。なのであまり Pe 使った記憶がなくてインライン入力できたかどうか覚えてないです。<br />
]]></description>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 00:12:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-20T00:12:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Paladin とか</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/9074725/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/9074725/</guid>
      <description><![CDATA[前からあるのは知っていたけど試してみたことはなかった Paladin (Haiku 上の IDE) ですが、村井さんのところで日本語入力可というのを見て試してみようと思いました。<br />
というのも、Haiku R1A1 の Pe で日本語が入力できないのに少々不満があるので。<br />
ちなみに CoveredCalc ではそれほど日本語を入力しないので、どうでもいいちゃあいいんですが。<br />
<br />
使ってみた印象としては「いいっ！」ですね。<br />
BeIDE を目指していると言うだけあって、よくも悪くも BeIDE 風です。<br />
＃ソースファイルのグループくらいは多階層にできてもいいじゃないか……。<br />
もう Pe 使うのに慣れているので、エディタが Pe ベースというのも使いやすいです。<br />
<br />
CoveredCalc はソースファイルが多いので、Paladin 用のプロジェクトファイルを作るのは面倒。<br />
Pe + make から乗り換えるかどうかはわかりません。<br />
<br />
それはそうと、Paladin のエディタ部分 PalEdit は Pe をベースにしているのに日本語入力ができます。（こちらで村井さんが文字化けすると書かれてますが、少なくとも Haiku R1A1 と BeBits にある Paladin 1.1.0 の組み合わせでは文字化けせずに入力できました）<br />
それをヒントに Pe と PalEdit のソースコードを比べたところ、Pe でエラーが出てしまうのは PText::KeyDown() の中の次の部分が原因のよう。<br />
FailOSErr(Looper()->CurrentMessage()->FindInt32("raw_char", &ch));<br />
PalEdit だと FailOSErr が外されています。<br />
Pe が出すエラーメッセージから考えても、Haiku だと IM(IME) から入力されたときに、メッセージに "raw_char" が含まれてないんでしょうね。<br />
そもそも IM(IME) からの入力の場合、いったい何が "raw_char" になるんだという疑問はあります。<br />
<br />
でも BeOS R5 がこのコードで動いていたなら、R5 では何かが入っているんだと思うのでそれを突き止めればいいのかな。<br />
Haiku の問題なのか Pe の問題なのか、それとも両方の問題なのかよくわかりませんが。]]></description>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 14:31:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-08T14:31:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Haiku R1 α1</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/8972884/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/8972884/</guid>
      <description><![CDATA[（Haiku系の）あちこちで話題になっている R1 α1 ですが、私もさっそく試してみました。<br />
今まで通り VMware で。試すというよりこれまでどおり、CoveredCalc for Haiku の開発環境にするつもりなんですけど。これまで通りっつっても3月くらいから作業してなかったわけですが。<br />
<br />
VMware はイメージをダウンロードしてきて展開して起動するだけ。楽ですよね。<br />
<br />
まだあまり使えてませんが、とりあえずファーストインプレッションを。<br />
<br />
VMware イメージの Haiku ディスクのサイズがほとんど Full なのはどういうこと！？<br />
/boot/home/config/fonts の下に日本語フォントを入れようとしたら、ディスク容量が足りなくて入りませんでした。<br />
ディスク容量が 600MB しかありません。<br />
それとは別に 2GB の空ディスクイメージがついてます。<br />
これは、この 2GB の方へインストールしろということでしょうか？ 勝手にそうだと決めつけて、Installer で 2GB のディスクの方へインストールしちゃいました。<br />
<br />
svnが相変わらず非ASCII部分のUTF-8を正しく扱えません。<br />
Subversion が 1.6.5 になっていたのですが、やっぱり非ASCII部分が ?\229?\136 のようになります。<br />
http://www.freelists.org/post/haiku/32bitwchar-t-branch-has-been-merged-into-trunk-full-rebuild-necessary,3<br />
あたりを見て、もしかして治っているのかなーとか期待したんですが……。<br />
<br />
Peが相変わらず日本語を受け付けません。<br />
Pe に対して Anthy で日本語入力を行うと、確定時に Pe が「An OS error occurred: Name not found」というアラートを出して日本語が入力できません。<br />
まあ、以前からそうだったんですが。BeOS 上の Pe はそんなことなかったので、Haiku 用にビルドされた Pe か、Haiku のどちらかの問題なんでしょうねえ……。<br />
<br />
 ** ** **<br />
<br />
3月ごろに比べると安定度は上がっているように思うのですが、なんともいえず。<br />
svn と Pe の問題は Haiku の問題というのかどうか。OS の問題でもなさそうな気はしますけど。<br />
CoveredCalc の開発では大きく問題になります。<br />
Haiku の trac にチケットとして報告していいんでしょうかね。というかすでにチケットがあるかもしれませんが。（調べられません）<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:16:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-09-16T21:16:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>[CoveredCalc] 開発再開</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/8930945/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/8930945/</guid>
      <description><![CDATA[ようやく本業がひどい状態を抜け出せた感じなので CoveredCalc の開発を再開します。<br />
前のエントリに 5 月が終われば‥‥とか書いてありますが、結局、9月になるまで大変でした。というか、5月はまだマシな方だったような。8月は一度だけですが連続34時間勤務とかありましたし(--;<br />
<br />
とりあえず、まだ google のリポジトリにコミットできていなかった分をコミットしました。<br />
古くは 3 月あたりに行った作業とかもあって、既に覚えていなかったりするんですが、とにかく機械的にコミットしました。<br />
ビルド通るんでしょうか。ちょっと心配です。<br />
<br />
まずはソースを思い出すところから始めないと‥‥。<br />
]]></description>
      <dc:subject>開発状況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 09:32:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-09-08T09:32:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Very busy!</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/8184499/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/8184499/</guid>
      <description><![CDATA[3月あたりから、仕事がめっちゃ忙しくなってプライベートの活動が何もできない状態です（泣）<br />
<br />
会社から帰ってくる時間も遅いし、休日ももともと予定が入っていた用事があるとき以外は出社してるし。<br />
家に帰ってもパソコンの電源をしばらく入れてませんでした。<br />
ひさびさに今朝電源入れたら、Windows Update ‥‥。<br />
<br />
というわけで、CoveredCalc をどこまで作ってる途中だったかわからなくなってきました。マズい（汗）<br />
<br />
5月が来れば‥‥いや5月が終われば楽になるとは思ってるんですが‥‥。<br />
この不況時、仕事があるのは幸せと思わないといけないんでしょうけど。<br />
＃ただ、ムリのある仕事でも選んでる余裕がないからこんな状況に陥っているみたいですが。]]></description>
      <dc:subject>近況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 09:21:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-04-17T09:21:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>BAutolock と Autolock テンプレート</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/7794624/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/7794624/</guid>
      <description><![CDATA[ＳＨＩＮＴＡさんのとこで Haiku Coding Guidelines の中に BAutolock を使うなという記述があることを始めて知りました。でも代わりに使えという Autolock テンプレートがどこにあるのかわからなかったのでググって見ました。せっかく調べたので書いておきます。<br />
<br />
結局、Haiku 内で Autolock テンプレートを見つけることはできなかったんですが（どこかにあるのかな？）どうやら Haiku Coding Guidelines は、OpenTracker の Coding Guidelines を元にしているようです。全く同じ表現があります。で、OpenTracker には、AutoLock.h というものがあるのでこれが Autolock テンプレートではないかと思います。ただし、このクラス、もともとは Be Newsletters - Volume 4: 1999 にあるものではないかと思いますが。<br />
<br />
んでもって、BAutolock と Autolock テンプレートの違いといえば、<br />
BAutolock はテンプレートじゃないので引数に BLocker と BLooper をそれぞれとるバージョンが存在する。一方、Autolock テンプレートは Lock()、Unlock()、IsLocked() を実装するクラスなら何にでも適用できる。（具体的には BBitmap にも適用できる）<br />
BAutolock はコンストラクタでロック、デストラクタでアンロックという使い方しかできないが、Autolock テンプレートはコンストラクタでロックせずに必要になったときにロックしたり、任意のタイミングでアンロックができる。<br />
くらいのものみたいです。<br />
<br />
BAutolock は「スコープに合わせて自動的にロック・アンロックする」という目的だけを持つ非常にシンプルなユーティリティとして提供されているものだと思うので、サードパーティのアプリケーションが目的に合わせて BAutolock を使うことは特に問題ないと思います。<br />
Haiku Coding Guidelines はあくまで Haiku を作るときのガイドラインなので、Haiku にパッチを送ったりするのでなければ、他のカッコの位置とかのルールと同じ程度に参考にすればいいんじゃないかと思いました。<br />
]]></description>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 10:25:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-01-06T10:25:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>[CoveredCalc] Haiku 環境の更新とか</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/7691997/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/7691997/</guid>
      <description><![CDATA[休日はこたつプログラミングを再開。寒いもん。<br />
ノートPC は Aspire One に変わっているんですけどね。Aspire One からリモートデスクトップで別の部屋にあるメインマシンにログオンし、そこから VMware を起動して作業したりとか‥‥なんか間違ってますね。<br />
<br />
久々に Haiku の環境を更新。r28724 になりました。CoveredCalc の Issue 38 が治ってました。まあ BeOS ではきちんと動いてたから Haiku の互換性の問題だとは思ってましたが、せっかくなので調査してフィードバックしたいと思いつつも、作業する余裕がなくて放置していたら治ってたという次第です。<br />
<br />
ちょっと中途半端ではありますが、Windows 版の XML 言語ファイル対応がほぼ終わった状態です。BeOS/Haiku 版がまったくビルド通らなくなっているのでこれから対応を入れていきます。そろそろいったん google のリポジトリにコミットしなきゃいけないなーと思っているところです。<br />
]]></description>
      <dc:subject>開発状況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 09:37:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-11-27T09:37:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>[CoveredCalc] v2の状況など</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/7654992/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/7654992/</guid>
      <description><![CDATA[本業の仕事から帰ってきたあとの時間を利用して、コツコツ CoveredCalc のコーディングをしています。先週末から突然仕事が忙しくなったので今週は全然開発できてません。昨日も家に帰ってきたのが午前1時半。6時には起きないといけないので、とても開発に割く時間なんかなし。悲しい‥‥。<br />
<br />
ここのところは、Windows 版の言語ファイルをリソース DLL から XML 形式に変更中です。言語ファイルの定義は、（メッセージなどの）文字列、ダイアログのレイアウト、メニューの 3 つなんですが、そのうち文字列については XML 形式に移行できています。リポジトリにはまだコミットしてませんが。現在はダイアログのレイアウトの対応中です。もともと Windows 標準のダイアログリソースを使ってたので何にもコードが必要なかったところを、XML 形式で書かれたレイアウト情報を元に自分でダイアログ内のコントロールを配置していく実装がいるのでそれに手間がかかってます。メニューはまだ手を付けていませんが、XML 形式ではただの文字列定義になる予定で、そこからメニューを作るところを実装する必要があります。<br />
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ダイアログについてもう少し詳しく書くと、CoveredCalc には、カバーブラウザ、バージョン情報、カバーの情報、設定、キーマップの 5 つのダイアログがあります。このうち、カバーブラウザ、バージョン情報、カバーの情報については移行完了済み。キーマップも実装はしましたが、設定ダイアログがないと呼び出せないので確認がまだ。設定ダイアログはこれから実装というところです。<br />
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まあでも、XML 形式に移行してしまえば、今後、言語ファイルを作るのは楽になりそうです。これまでは英語の言語ファイルを作るときなんか、Virtual PC で英語版 Windows 起動 → VC6 (英語版) 起動 → リソースを変更してビルドという流れだったので。それがエディタだけで済みます。あと、開発環境を Visual C++ 2008 Express Edition にした関係でリソースエディタがなくなっているのでその点も楽になるかもとか。<br />
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なお、現時点で BeOS/Haiku 版はビルドが通りません（爆）<br />
まあ、BeOS/Haiku 版の言語ファイルも変更する予定があるので共通部分だけ変更してるからなんですけどね。<br />
]]></description>
      <dc:subject>開発状況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 08:43:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-11-13T08:43:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>[CoveredCalc for Windows] Unicode ビルド</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/7495618/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hironytic.exblog.jp/7495618/</guid>
      <description><![CDATA[CoveredCalc for Windows で Unicode 版としてビルドできるようにしました。<br />
これまでの MBCS 版では、例えば日本語版の Windows なら Shift_JIS で使える文字しか扱えません。<br />
Unicode 版では、Unicode 全部の文字が扱えます。もちろん、フォントが対応していないとダメですが。<br />
代わりに、Windows 98/Me では動作できません。<br />
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次バージョンを予定している CoveredCalc v2 では、Unicode 版でリリースする気の方が強くなってます。<br />
Windows 98/Me で動作しないことに不満がある人がもう少ないんじゃないかなあと思うので。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200809/17/20/a0011820_238332.jpg" alt="_a0011820_238332.jpg" class="IMAGE_MID" height="221" width="333" /></center><br />
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スクリーンショットはいろんな言語の文字を同時に表示できているところ。<br />
まあ、BeOS 版だと最初からこれが当たり前なわけですが。<br />
]]></description>
      <dc:subject>開発状況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 23:09:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-09-17T23:09:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>[CoveredCalc for Haiku] ビルド環境構築</title>
      <link>http://hironytic.exblog.jp/7449003/</link>
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      <description><![CDATA[これまで BeOS 版の開発は BeIDE を使って行っていて、Makefile は公開用バイナリ（デバッグ情報なし）を作るために存在していました。Haiku では BeIDE は存在しないので開発スタイルを変更する必要があります。もっとも、BeIDE も相当古い開発環境でそれほど高機能ではなく、さらにプロジェクトファイルがバイナリなので何がどう変わったのかわかりづらいという不満も以前からありました。なので、この機会に BeOS 環境でも BeIDE を使わないようにしようと思ってました。<br />
それから、BeOS 版の Makefile は OS が提供している makefile-engine を使っていたのですが、少なくとも現状の Haiku では makefile-engine がありません。<br />
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というわけで、とにかく Makefile を通常ビルドするのに使えるようにする必要があると思い、コツコツ修正していたのですが、ようやく納得のいく状態になりました。また、Haiku 上でもビルドが通るようになりました。これからようやく Haiku 上での開発もできそうです。<br />
<br />
ちなみに、エディタは pe を使うことにしました。MPW（Macintosh Programmer's Workshop）の MPW Shell を思い出すような Worksheet がついていてビルドにすごく便利です。‥‥というものの MPW を使ったことはあんまりないんですけどね。もうほとんど覚えてないし。]]></description>
      <dc:subject>近況</dc:subject>
      <dc:creator>hironytic</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 22:32:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-09-01T22:32:17+09:00</dc:date>
    </item>
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